風の高原で・・・・
(9月14日-2)
猪苗代湖の北からは対岸の山並みに、目をこらしてやっとマッチ棒半分くらい
に、かすかに垂直に林立するものが見える。風力発電の風車だと言う。
雨上がりの午後、2年ぶりに逢った友人と「布引風の高原」に向った。
黄金色の広がる田圃の中から九十九折のやまみちを登りきると、
白い風車が目の前に現われた。

****「郡山布引(ぬのびき)風の高原」は、猪苗代湖の南に位置する
標高約1,000mの布引高原である。
この高原に国内最大規模の風力発電施設が建設されている。
風力設備33機、総出力65,980kwで平成19年2月に営業運転を開始し、
高原の風を受けて回る33機の風車発電機の姿は壮観そのものです。
高原からは眼下に天鏡湖と称される猪苗代湖が広がり、秀麗な山容
の磐梯山が一望できる風光明媚なところでもある。*****


山の上は、5~10mの起伏はあるが平原が広がって畑もあり、"風の高原"との
呼称にふさわしい。駐車スペースもあり、展望台、あずまやも在る。
(風車の真下には行けないので大きさが伝わらないかも・・・・?)

高原に着くと同時に雨が降り出し、壮観な眺めの中に身を置く時間は
残念ながら少なく、ワイパーをせわしなく作動して帰路につきました。
「風の高原」ドライブ往復3時間に、車中で交わした会話は積もる話と
誰にも話したことがないと言う重い話に胸が・・・・・・・・・・・・ました。
(・・・・お互いに無言でもで、少年の日の友情が変わらぬものと確かめていた。)

猪苗代湖の北からは対岸の山並みに、目をこらしてやっとマッチ棒半分くらい
に、かすかに垂直に林立するものが見える。風力発電の風車だと言う。
雨上がりの午後、2年ぶりに逢った友人と「布引風の高原」に向った。
黄金色の広がる田圃の中から九十九折のやまみちを登りきると、
白い風車が目の前に現われた。

****「郡山布引(ぬのびき)風の高原」は、猪苗代湖の南に位置する
標高約1,000mの布引高原である。
この高原に国内最大規模の風力発電施設が建設されている。
風力設備33機、総出力65,980kwで平成19年2月に営業運転を開始し、
高原の風を受けて回る33機の風車発電機の姿は壮観そのものです。
高原からは眼下に天鏡湖と称される猪苗代湖が広がり、秀麗な山容
の磐梯山が一望できる風光明媚なところでもある。*****
山の上は、5~10mの起伏はあるが平原が広がって畑もあり、"風の高原"との
呼称にふさわしい。駐車スペースもあり、展望台、あずまやも在る。
(風車の真下には行けないので大きさが伝わらないかも・・・・?)

高原に着くと同時に雨が降り出し、壮観な眺めの中に身を置く時間は
残念ながら少なく、ワイパーをせわしなく作動して帰路につきました。

「風の高原」ドライブ往復3時間に、車中で交わした会話は積もる話と
誰にも話したことがないと言う重い話に胸が・・・・・・・・・・・・ました。
(・・・・お互いに無言でもで、少年の日の友情が変わらぬものと確かめていた。)


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